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デジタルを駆使したブランディング 戦略で「地域・企業・個人」が生まれ変わる。
街の活性化、地方創生事業に寄与します。

Branding

ブランディングとは?

ブランティングとは五感を通じて、消費者脳裏にポジティブな印象を焼き付けていく活動のことです。 「ブランディング」と聞けば、見た目やデザインをブラッシュアップするだけのイメージを持つ方も多いですが、実際のブランディングは違います。デザインはブランドを表現するための1つの手段といえますが、見た目以外のことでいえば、人の振る舞いや言葉づかい、店頭での販促や接客態度もブランド要素にあたります。 私たちは、世の中で未だ顕在化されていないインサイト(人の内なる未充足欲求)に着目し、どういったブランドでどう課題解決していくかを考え、ブランドの提供価値を明確に定義します。

ブランド構築の目的

セルアクチュアのブランディング活動は、企業や個人のブランド構築のみならず、国内における人口減少に伴う過疎化を防止するため、地域特有の伝統文化を守りながら、地域経済の活性化および移住者増加を図ることを目的とした町おこしに結びつくブランド構築も行っております。 外国からのインバウンド需要や、グローバル化が加速するなかで、日本の良い部分は残しながら改良をし、新たな価値を創造します。 また、国内におけるDX(デジタル化)推進に伴い、私たちは単なるブランディング業者に留まらず、IT専門家の立場として、既存事業の業務効率化を図るための支援も同時に行います。

日本の伝統文化を守り新たな価値を創造

日本人のものづくりに対するこだわりや、繊細さ、技術力をグローバルに発信するための支援を行います。

ブランド構築

情報が多様化する中で競合との差別化を図るうえでは、独自の強みやウリを明確化し、ブランド力を高め築き上げる必要があります。

消費者は同一の商品、同一のサービスであっても、ブランドを洗練させることにより、無形の価値に対価を支払います。

競合との差別化を図るためにも、ブランディング活動は重要です。

ブランド構築に必要な主な要素

企画・設計
ロゴデザイン
ホームページ制作
パンフレット作成
メニュー作成
ユニフォームデザイン
名刺デザイン
広告・プロモーション

ブランド構築費用

ブランド構築の内容によって料金は大きく変動します。低いもので50万円~、本格的なブランディングとなれば300万円以上の費用がかかるケースもございます。たとえば、ホームページ制作ひとつにしても集客力を高めるために検索エンジンでの上位表示を目的としたSEOに強い設計で制作するのか、もしくは、名刺代わりになるためだけのビジュアルのみを重視した制作にするのかでも料金は変動するからです。 その他、企業が採用活動を強化(採用ブランディング)するために、採用に特化したWebサイトを制作することも多く、この場合、社員インタビューや、求職者に向けたPR動画を制作することもあります。 また、競合との差別化や、自社ブランド、自社商品のイメージ向上を図るために一般フリーモデルから、芸能人までキャスティングすることもあり、インフルエンサーを起用する場合もございます。 私たち、セルアクチュアでは、ご依頼主のご希望や課題状況に合わせたブランド構築プランを経営的な視点からご提示し、御見積をさせていただきます。

ブランディングの流れ

ヒアリング
ビジネスの新たな機会を見つける
調査(自社・顧客・競合)
消費者のインサイトを探索し明らかにする
戦略策定
不満や未充足欲求を解消するアイディアを開発
戦略実行
試作をリリースし反応を評価する

独自のブランドを洗練させる

私たちセルアクチュアは、人・街・企業の他、サービスや商品の魅力を最大限に引き出すための企画、演出、プロモーションを得意としています。

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BRAND

by Selactua
調査・分析

3C分析(自社・顧客・競合の分析)を行い、客観的な事実を洗い出します。

その事実をもとに、自社の強み、顧客(消費者)のインサイト、競合との差別化要素を議論し、目指すべき姿を導きだしていきます。

自社(自己)分析

SWOT分析を行い、自社の強みとは何なのか客観的な事実について議論します。

顧客(消費者)分析

インサイト分析を行い、キーインサイトを探り、バリュープロポジション、アイデアを見つけだします。

競合分析

競合と比較をして何が優れ、何が劣っているかを洗い出しポジションニング(消費者の頭の中に競合との差別化をするためのイメージ構築)します。

ブランド戦略策定

競合にはない独自のブランド提供価値が何なのかを明確に定めます。

ブランド構築の詳細

ブランド構築を行ううえでは、通常様々な工程を踏むことになりますが、ご依頼主に置かれる目標や、課題状況によっては、省略される要素も数多くございます。

目指す姿の構築

顧客(消費者)にとってどんな価値をもたらすのかを定義します。商品やサービスそのものではなく、商品やサービスを実際につかってみて、どんな体験をし便益を得られれるという内容を議論します。

ブランドが提供する価値

ブランドを構成する価値には「機能的価値」「情緒的価値」「自己実現的価値」の3つが存在します。

機能的価値で競合との差別化を図るには、資本力や技術力がよほど優れていないと優位性を保つことは難しくなります。セルアクチュアでは基本的に情緒的価値、自己実現的価値に着目しブランド構築を行います。

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ブランド価値は資産

言語的ブランド要素

ブランド名が既に決まっている場合は、タグラインやブランドステートメントを明確にします。

タグライン

タグラインはブランドのスローガンのことです。※キャッチコピーは広告などでこの言葉を見て一瞬で心をつかむために開発された言葉です。長きにわたってスローガンとして使われるタグラインとは全く異なります。

ブランドステートメント

タグラインをより具体的にしたもので、自分たちがどういったブランドで、消費者に対し、どういった価値を提供するのかを約束するための宣言書になります。明文化することにより、社内外の共通認識が生まれるため重要です。

ブランド戦略実行

タグラインをより具体的にしたもので、自分たちがどういったブランドで、消費者に対し、どういった価値を提供するのかを約束するための宣言書になります。明文化することにより、社内外の共通認識が生まれるため重要です。

インナーブランディング

社内の共通認識として、従業員へのブランド教育、ブランドのビジョン、価値観の理解、浸透をさせ、行動を促すための活動のことです。従業員にブランドへの理解や愛着があってこそ、様々なタッチポイントにその思いが反映され、消費者に価値が伝わります。

アウターブランディング

主に社外向けのプロモーション活動のことです。プレスリリース、HP(オウンドメディア)、SNS、インフルエンサーマーケティング等の活用になります。
共創が重要な時代になりますので、企業(個人)と、顧客(消費者)の間でブランドを創っていくイメージを持つことが大切です。

それには、ブランドの本質が誠実で、独自性があり、優れているものでなければなりません。

こんなご依頼に最適です

1
初期制作費はとにかく抑えたい

新規HP制作、リニューアルの際に初期費用を抑えたい方

2
身近にWeb回りの相談役が欲しい

Webサイトをつくるだけでなく、運用の相談から面倒で難解なことは、信頼できるIT専門家に任せたい方

3
ブランディングを強化したい

競合との差別化を図るためにデザインにも拘りたい方

4
SEOに強いサイト設計にして欲しい

Webサイト公開後にGoogle検索エンジン等で上位表示させたい方

5
集客と採用に強いHPを持ちたい

メジャー媒体に依存せず自社メディアを魅力的なコンテンツに育てあげたい方

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